生き物写真館

栃木県小山市で朝の散歩中や長野県・海外などで出会った生き物を中心とした写真館です。 野鳥、昆虫、花、などの写真を撮影情報とともにお伝えします。 撮影テクニックやカメラについても書いてます。

信州の自然

新潟の山にも雪が降り、ふじりんごの収穫始まりました  2016.11.13

2016/11/14

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山の写真説明

いま、私の住んでいる長野県湯田中温泉、

正式には下高井郡山ノ内町は、長野県でも

北部に位置しているため、

毎日、新潟の山である妙高山(みょうこうさん:2454m)がみえます。

妙高山  2016.11.13 湯田中温泉

妙高山  2016.11.13
湯田中温泉

 

ホントは数日前に初冠雪しておりましたが、

その日は、ちょっとカメラな気分でなく、

本日、めちゃ暖かかったので、

散歩がてら撮影してきました。

妙高山と周辺の山  2016.11.13 湯田中温泉

妙高山と周辺の山  2016.11.13 湯田中温泉

 

妙高山の右側に白くみえるのは火打山(ひうちやま:2461m)でしょうか。

左側の奥に白くみえるのは雨飾山(あまかざりやま:1963m)でしょうか。

また、北アルプスの北部の山々も

本日はよく見えました。

冠雪の北アルプス北部  2016.11.13 湯田中温泉

冠雪の北アルプス北部  2016.11.13 湯田中温泉

 

長野市内から見るのとはまた違った角度で見えます。

左から、鹿島槍ヶ岳2889m、五竜岳2814m、唐松岳2696mです。

それにしても、手前のカラオケの広告塔がじゃまですね。

もう少しいい場所を探したいものです。

日本百名山考

今、あげた6つの山のうち、5つが日本百名山です。

唐松岳だけは、誰が決めたのか、なんと「日本300名山」だそうです。

まとめると、以下のとおりです。

日本百名山:妙高山、火打山、雨飾山、鹿島槍ヶ岳、五竜岳

日本300名山:唐松岳

ちなみに、私が登っているのは、妙高山、火打山、唐松岳です。

日本百名山とは、随筆家の深田久弥さんが

名づけたもので、この百名山をコンプリートすべく、

一生懸命登っている中高年登山者によく会います。

いつか、私も完全制覇したいと考えたりしますが、

一方で、なんで、他人が決めた百名山に必死こいて

登らないかんの?とも思っています。

試しにいままで登った山を数えてみたら、

日本百名山のうち46座に登っていました。

これは、大票田の北アルプスにほとんど行ったことのないわりには

なかなかの数字ではないかなと思っています。

転勤で仙台や、福岡、栃木、静岡、長野など行ったときに、

そこから近所の山に登って行ったらこんな数字になりました。

でも、深田久弥氏の決めた百名山以外にもいい山はいっぱいあり、

縦走途中の名前のついた小ピークなども数えたら

いったいいくつ登っているのかわかりません。

少なくとも百は、超えているでしょうね。

他人の決めた名山ブランドに振り回されずに、

自分百名山でいいじゃないの、と最近では思っています。

他人の決めたブランドでは、日本200名山、日本300名山、

花の百名山、信州100名山、栃木100名山などなど、

つきあいきれないほどあります。

りんごのふじの収穫がはじまりました

りんごといえば、青森と反射的に出てくる人も多いでしょうが、

ここ長野県も青森県についでリンゴ生産量は多く、

しかもいろんなりんごを作っています。

ふじりんご収穫はじまり 2016.11.13 山ノ内町

ふじりんご収穫はじまり
2016.11.13 山ノ内町

 

山ノ内町は志賀高原から流れ出る角間川(夜間瀬川)の扇状地で標高600メートルあり

寒暖の差が大きく果樹栽培には

適している土地です。

毎年、農林水産大臣賞をうけるりんごが

町内から出ているところです。

おとなりの中野市も果樹栽培は盛んなところですが、

中野市役所の標高は367メートルなので、中野市から一気に

標高が上がっている地形になっています。

りんごのシーズンは

9月のつがるに始まり、シナノドルチェ、

10月の秋映、千秋、すわっこ、シナノスイート、シナノゴールド、

ジョナゴールド、あいかの香、王林、シナノホッペ、ふじと、続きます。

なかでも、秋映、シナノスイート、シナノゴールドは長野県生まれのりんごで

りんご三兄弟として長野県では売り出しています。

ほかに高嶺、シナノレッド、シナノピッコロ、シナノプッチなども長野県産です。

あなたは、いくつご存知でしたか?

でも、これらもほぼ終了の時期になり、いよいよ「ふじ」の時期となりました。

ふじが一番晩生(おくて)で、真打ち登場といった感じです。

蜜が入って甘く生産量も多いのでご存知の方も多いでしょう。

日本全体のりんごの約4割がふじ、といわれています。

山ノ内町のある農家さんでは、全体の5割がふじと言ってました。
今日、収穫中の農家さんに話を聞いてみたら、

今年は春先の霜にやられて、いいリンゴが採れず、

話もしたくない、というので、早々に切り上げてきました。

これから、おいしいふじの季節がしばらく続きます。

だいたい長野県産りんごは、年内いっぱいで

終了となります。

年があけてからは青森県産のりんごが、5月くらいまで、

大きな冷蔵庫で保管したものが出てきます。

9月のなかばに栃木県小山市のスーパーでは、

去年の「ふじ」が売っていてびっくりしました。
1日1個のりんごは医者を遠ざける、

とか、

りんごが赤くなると医者が青くなる、とか

いわれるほど、りんごは健康によい果物です。

特に便秘には最高です。

まとめ

日本百名山にとらわれず好きな山に登りましょう。

おいしいふじりんごの季節になりました。

りんごを食べて健康になりましょう。

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