生き物写真館

栃木県小山市で朝の散歩中や長野県・海外などで出会った生き物を中心とした写真館です。 野鳥、昆虫、花、などの写真を撮影情報とともにお伝えします。 撮影テクニックやカメラについても書いてます。

はじめまして

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はじめまして、

ようこそ
当サイトにお起こしくださり、ありがとうございます。

当サイト管理人の桜井幸です。

当サイトでは、
野鳥、昆虫、花などの
生き物の写真をとおして、

生き物の面白さをお届けします。

面白いといっても、きれい、美しい、
けったいな、奇妙な、ヘンテコな、など
人によっていろんなとらえ方があると
思います。

●当サイトについて

まずは、私が、2013年1月~2016年2月までの

3年あまりの間、栃木県小山市の
自宅周辺で
散歩中に出会った生き物の写真を
毎日facebookに
投稿していた写真がありますので、
それを紹介していきます。
それだけで5,000枚近くあります。

 

現に、私のfacebook投稿を見て、
自分では気づかなかった野鳥が
自分の身近にもいることに気付いたという
方がいました。

私自身も、初めはホオジロもスズメも
区別がつきませんでしたが、
いまなら、200種類くらいの野鳥
の識別が可能となり、
どこに行っても楽しんでいます。

朝の散歩中に出会った野鳥は63種を数え、
多くを写真に収めることができました。

また、よく出会う鳥は、いろんな
姿を撮影することができましたので、
同じ種類でも飛び姿や後ろ姿、正面顔なども
お楽しみください。

きっと、あなたのまわりにも
いまは気づいていないけど、
ちょっと注意したら
見えてくる野鳥や昆虫が
いると思います。

ぜひ、日々の仕事や家事や
学校の勉強ばかりではなく、
まわりの生き物たちの
息づかいを感じてみてください。

たまに夜や、東京、長野、海外などでの写真も入ってます。

風景は筑波山、男体山、富士山、

名産の白菜畑、ビール麦畑などが

出てきます。

同じ筑波山でも季節や角度により

ぜんぜん違う姿を見せます。

写真はfacebookにアップした約5000枚で、
基本的にトリミング、色補正などは一切しておりません。

facebookでは、写真の検索ができず、
流れて行ってしまうため
こちらのサイト構築を計画しました。

写真についているコメントは
facebookにアップした時のものを
載せていきます。

また、
facebook投稿とは、別に、
海外とくにマレーシアのボルネオ島などで
撮影してきた昆虫や野鳥の写真もありますので、
おいおい紹介していきます。

野鳥や昆虫の撮影については、
いろんなコツやテクニック、
カメラ機材などのお話も
交えていきます。

2016年4月からは
長野県山之内町湯田中温泉に
移住しました。

ここは標高600mで
小山市では見たことのない
昆虫や野鳥、高山植物などに
出会いました。

バスで30分の志賀高原にも
無雪期、積雪期の区別なく
何度も足を運びました。

主に「信州の自然」コーナーで、
長野県内の情報を発信しております。

●散歩コースの環境 

管理人の散歩コースには、

通常の散歩コースは栃木県小山市の
フツーの田舎道ですが、
庭、畑、果樹園、田んぼ、雑木林、
荒れ地、小川、池、電線、鉄塔など
変化に富んだ環境が連続しています。

その場に応じて実にさまざまな生き物が

暮らしています。

どうか、そんな生き物たちの姿を
十分にお楽しみください。

最近はやりのことばでは生物多様性です。

栃木県小山市というフツーの田舎町に
こんなにも多様な生き物がいるという事実を
ぜひみなさんに
知っていただきたく、
当サイトを立ち上げました。

2016年4月から長野へ

2016年4月からは長野県湯田中温泉に移動し、

同じようにカメラ散歩しています。

ここがまた、標高600mもあり、

サル、イノシシ、シカ、クマなども出る

すごいところで、小山市では見られない

けもの、野鳥、昆虫、植物がたくさん暮らしています。

facebookは半年ほど休んでいましたが、

2016年11月末から再開しています。

今の旬の映像をお届けしています。

よろしかったら、

ご覧ください。

桜井幸 facebook

 

当サイトの目指すところ

各被写体の生き物名だけでなく、おおまかな色名でも
検索できるようにしていきます。

特に花の色はわかるけど名前がわからない、ということが
自分でも多くあり、それならまず、
自分のわかっているものだけでも
自分で作ろうと思っています。

生きものの名前は文字でわかれば、
そこからいくらでも調べがすすみますが、

先に現物や画像があって、
名前がわからないことのほうが
普通です。

季節やいる場所、色などを特定できれば
少しでも近づけるものと考えています。

◆生き物の名前等については真摯に調べ
わからないものはfacebook友達から
教えていただいたものもあります。

それでも間違いもあろうかと思います。
どうか、間違いについては
お知らせくださいますようお願い申し上げます。

●本物の生き物はポケモンより面白い

ポケモンGOでは
150種程度で
すでにコンプリートして
次は何すればいい?

なんて声がネット上では
聞こえます。
ポケモンGOのなかには、
キャタピー
トレンセル
バタフリーと進化していく過程の
ポケモンもひとつひとつ別種として
数えています。

ならば、
たとえば、
日本にいるチョウは
約250種です。

卵、
1齢幼虫
2齢幼虫
3齢幼虫
4齢幼虫

成虫 オス、メス

と別々にカウントすれば、

250種×8=2,000となります。

なかには、5齢幼虫まで
いくものや、
蛹でオスメスわかるものなど
含めれば
もっと数は増えます。

そのうえ、
つぎのようなレアものも
います。

北海道しかいない種や、
沖縄でしか見られない種、
標高2,000メートル以上でしか
見られない種など

東京近辺で
1カ月程度でとても
コンプリートできるものでは
ありません。
さらに、ガとなれば、
日本だけで3,000種とも
5,000種ともいわれ、
卵や幼虫まで
カウントすれば
天文学的といっていいくらいの
数字になります。
他の昆虫では
セミが、日本で35種
クワガタムシ 48種
カミキリムシ 970種
そのほか、トンボ、アリ、ハチ、バッタなど
グループとして知られている
昆虫だけでも相当の
種類がおります。

これらの、卵や幼虫、鳴き声まで
記録しようとすれば、
一生かかっても無理といえそうです。

野鳥では、
約500種、

これらすべてを
捕まえることは無理としても、
自分の目や双眼鏡などで
見るだけでも
そう簡単にコンプリートできないことは
容易に想像つきます。

ポケモンのなかには、
本物の生き物の名前そのものや
英語読み、
鳴き声などから
命名されたものが
けっこうあります。

どーか、
ポケモンだけでなく、
スマホや電池や電源がなくても
動く本物の生き物を
ぜひ、楽しんでいただきたいと
思います。

●撮影時データも載せる

facebookの写真は

基本的に毎日撮っていましたので、
くもりや朝早くて暗いときなど
かなり条件の悪いときも撮影しています。

どのような条件での撮影なのか
どんなカメラで撮った写真なのか
撮影時のデータも合わせて
お伝えしていきます。

撮影時のデータとして、
使用カメラ名、シャッタースピード、絞り、露出補正などを
載せていく考えです。

空をバックにした野鳥の写真などは
ほとんど逆光状態で、
カメラまかせのオートでは
被写体が真っ黒になってしまいます。

そんな場合は露出補正により
プラス側に補正して撮影しています。

逆に、緑のなかに白い花、赤い花などは
マイナス補正して撮っています。

風景写真も筑波山や男体山を撮っていますが
これも空の面積が大きい時は全体が明るすぎで
カメラは暗くしようと判断するため
マイナス補正で撮っています。

非常に多くのシーンで、
カメラのオートまかせでは
うまくいかないことが多く、
実例と補正具合もよく見ていただければと
思っています。

【お断り】

写真の原版を保存していたハードディスクが壊れてしまい、

いままでの写真がほぼ見れなくなってしまいました。

特に2015年3月31日以前のfacebookの写真は
facebookから再掲載しており、
細かい撮影データはわかりません。

記憶により使用カメラ、撮影時の状況などを
書いていきます。

●三脚は不使用

ほとんどの写真が散歩しながらなので
三脚は使っていません。
基本、手撮りです。

●ストロボ

昆虫類などは基本的には自然光で撮っていますが、
暗い林の中や、夜のカブトムシなどは内蔵ストロボを
使っています。

また、動きの速い小さい虫もストロボで
写し止めています。

写真の個々のテクニックについては
追々お話ししていきます。

●使用カメラの主なものは次のとおりです。

◆コンパクトデジタルカメラ
FUJI FINEPIX F1000EXR
FUJI FINEPIX F 900EXR
◆デジタル一眼レフボディ
CANON EOS60D
CANON EOS kiss

◆レンズ 

タムロンマクロ 60mm
シグマ 70-300mm

2017年2月からタムロン 70-300mm

◆スマホ
iphone6

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2018/01/24