生き物写真館

栃木県小山市で朝の散歩中や長野県・海外などで出会った生き物を中心とした写真館です。 野鳥、昆虫、花、などの写真を撮影情報とともにお伝えします。 撮影テクニックやカメラについても書いてます。

カメラの話

野鳥撮影初心者向けデジタル一眼用レンズ 1万円台のタムロン70-300mm

2017/11/28


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野鳥撮影初心者に朗報です

野鳥撮影はじめたいけど、
いきなり高いレンズ買って、
失敗したらどーしよ、
なんて思っているあなた、
1万円台前半で手に入る
レンズがありますよ。

それは、タムロンの
「AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro 1:2 」です。

初心者向けと、書いたのは
このレンズ、なんと1万円台で買えるからです。

こういう製品は、おおむね高いほど高級、
プロ仕様と相場が決まっております。

この値段設定から、
初心者用と書いておきます。

私自身、野鳥撮影始めて
もう30年以上になりますから、
初心者とはいえない人かもしれません。

でも、野鳥ばかり、野鳥だけ、撮っている
わけではなく、
昆虫や花や風景も撮りますので
野鳥用レンズだけにそんなに
予算を使えないのです。

写真以外に、旅行や登山などほかにも、
いろいろかかりますし・・・

野鳥撮影の初心者がいきなり、
100万円超の
800mmや1000mmの望遠レンズ買っても
たぶん、使いこなせないと思います。

こういう軽いレンズで
いろいろ練習して、
それで、野鳥撮影面白い!と
思ったら、400mm、500mmと
ステップアップしていってもいいと
思います。

 

フィルターも一緒に届いた。
タムロン「AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro 1:2 」↓↓↓

タムロン 70-300mm

 

野鳥撮影では500mmが標準

野鳥撮影では、500mmが標準レンズ、
それより短いのは
広角レンズといわれるくらいです。

だから、500mm欲しいのはやまやまです。

でも、おカネ、値段の話に行く前に、
お店で500mmの現物見ると、
とても散歩しながら
持ち歩けるシロモノじゃないな、と
実感しますよ、ホント。

ガッシリした三脚も
絶対必要になります。

手持ち撮影ならいいとこ400mmが
限界じゃないでしょうか。

でも、価格は400mmでも10万円以上は、
しますね。楽に。

私の撮影スタイルは、
三脚に取り付けて決まったポイントで
半日でも一日でも待つ、
というスタイルではなく
首にぶらさげて、
散歩しながら
出会った野鳥や昆虫、
花などを撮るというカタチです。

以前は、シグマの70-300mm使ってました。

「シグマ70-300mm F4-5.6 DG MACRO」 です。
重さが545gあります。

一眼レフ キャノンのEOS 60Dに取り付けて、
歩いていると重さでだんだん
首が痛くなるくらいです。

それで、いろいろ探してたら

「タムロン AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro 1:2」という
レンズを見つけました。

シグマ 70-300mmとの比較

「タムロン AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro 1:2」の
性能は、シグマのものとほぼ同じで、
レンズの明るさ(F値)も同じ、
マクロ時の撮影倍率も1:2で同じです。

違うのは、重さで、

シグマが545gなのに対して、
タムロンのは、458gと87gも軽いのです。

87gなんて大したことないように
思えますが、
一眼レフボディ
キャノン EOS60Dは 675gもありますから、
足すと1kg以上になり、
1gでも軽いほうがうれしいのです。

三脚使わず、
散歩中に撮るという
スタイルですから。

タムロン 70-300mmズーム

 

一般に、ニコンやキャノンでも
ズームレンズの
ほうが単体の300mmとかに比べ、
値段がずいぶん安く、
手に入ります。

さらに、タムロンやシグマなどの
レンズメーカーのズームとなれば
ますますお手頃価格に
近づいてきます。

シグマもタムロンもレンズ専門メーカーで、
ニコンやキヤノンのような
テレビCMとかしてませんから、
ブランド名としては知名度は
低いかもしれません。

ただ、1万円台の前半で
300mmで野鳥撮影の入口に立てると
思えば、まあ、悪くない投資だと思います。

もし、あなたが、このレンズで
野鳥撮影面白くない、やーめたと
なっても1万円台ならそれほど
痛くない金額ではないでしょうか。

300mmなら、子供や孫の運動会や
学芸会などでも十分使えますので
野鳥ばっかでなくとも
無駄にはならないと思います。

最近は止まってる野鳥なら
ほとんどがコンデジで撮れますが、
猛禽など飛び姿をみかけることが多い鳥だと
やはり液晶画面で追いかけるコンデジよりは
ファインダーで追いかけるほうが
よほどストレスは少なくてすみます。

 

重さは458g(カタログではニコン用)、
私はキヤノン用を購入、使用しています。

 

で、購入してから、
まずは外観を比較してみたら、
長さもタムロンのほうが短く、
一番延ばした状態で
歩きながら撮影しても
首への負担はかるくなりました。

 

上がタムロン、下がシグマ ↓↓↓

レンズフードをつけて、ズームをいっぱい延ばした状態

上がタムロン、下がシグマ

 

レンズフードをはずして、一番短い状態 ↓↓↓
上がタムロン、下がシグマ

上がタムロン、下がシグマ

 

撮れた写真の質はどーなのか?

写した写真のできは、
撮影者の腕にもよるのかもしれませんが、
ん十万円のレンズに比べたら
そりゃー見劣りするかもしれません。

自分では、ん十万のレンズ
持ってないので比較したこともありません。

写真の用途は、SNSやブログで、
それを見るほうは7割が
スマホと言われる時代なので、
まあ、十分ではないでしょうか。

写真展で、A3以上のプリントを大量に頻繁に
使うという方は、やはり、
ん十万からのレンズを
考えたほうがいいかもしれません。

自宅のホームシアターで
いつも畳3畳分くらいの大きさの
スクリーンに映して写真を見る、
という方もね。

 

実際の撮影事例

撮影モードの設定

以下に示す撮影事例は、だいたい以下の
ような設定で撮影しています。

●カメラ本体はキャノンEOS60D

●レンズはもちろん「タムロン AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro 1:2」

●絞り優先オートモード キャノンではAv

●フォーカスはマニュアル

●絞りは、一番明るい解放 F 5.6
※F4もありますが、300mmに延ばすと、5.6が開放です。

●ISO感度は、オート設定。

●AEB撮影 (ブラケティング撮影)
1回のシャッターで、
露出の違った3枚の写真を自動で撮ることができる。
とはいっても、動きの速い野鳥の場合、
露出(明るさ)が合っていても、
鳥が画面の端にしか
写ってない、ピン甘、など構図がダメなときも多い。

補正の基準値より、-1/3、±ゼロ、+1/3と
3段階の写真が一度のシャッターで撮れます。
2/3ずつの設定もできます。

とはいえ、基準値を決めておくのは自分なので
経験則で今日の空は+1を基準とする、などと
決めます。

キャノンの公式サイト↓↓↓

露出を自動的に変えて撮る/AEB撮影の設定方法(EOS 60D / 60Da)

手持ちのコンデジ FUJI FINEPIX F1000EXRでも
できる機能ですが、
写真の保存が遅く、つぎの動作ができません。
コンデジの場合は、液晶画面みながら、
明るさを調整できるので、
ほとんど使わない機能です。

●空バックの猛禽は、プラス側に補正しておく
くもりか晴れかの天気により、
+1なのか、+2なのかは、経験知で判断する。

なにもしないと、逆光となり、鳥は真っ黒な
写真が量産される。
みんな、カラスのような写真が撮れます(笑)。

さらに、緑の山などが背景となった場合は、
露出はプラスマイナスゼロか、
プラス側にする必要があります。
このあたりのことは、
別の記事にも書いています。

こちらです。↓↓↓
カメラはコンデジを使っていますが、
一眼レフでも理論は同じです。↓↓↓

薄型コンデジFUJI FINEPIX F1000EXRで露出補正しながら野鳥を撮る ルリビタキ

●載せている写真は、「ハチクマ」のトリミングを除いて、
一切加工はしていません。

写真加工のソフトでいくらでも加工したり、
LAWデータで撮った写真をいじくりまわしたり、
今の時代、できますが、
ぜんぜんしていません。

JPEGで撮ってそのまんまです。
軽くするため縮小しているだけです。

野鳥撮影の一般論

野鳥写真の場合、空バックの写真は
空ぬけといって、
あまり好まれないようです。

そんなこと言ったって、
飛んでる猛禽類などは
ほとんど空バックとなります。

猛禽類に限らず、電線や木のてっぺんなど、
野鳥は空バックのところに
止まることがおおいので、
まずは止まってる鳥で練習してみましょう。

シャッタースピードは1/800秒より速い(分母の数字が大きい)
スピードがほしい、などといわれ、
解放F値の数字の小さい明るいレンズを
求めると値段が上がっていきます。

そして、しっかりとした三脚が必要と
書かれていますが、
三脚にカメラとレンズ取り付けると
大きく行動が制限されます。
出費もかさみます。

まずは、このレンズを手に入れたら
手持ち撮影でいろいろやってみること
おすすめします。

とりあえず、慣れないうちは
動きの少ないカモ類などは
いい練習台になります。

東京なら上野公園の不忍池には
カモ類、カモメ類、カワウ、スズメやカワセミなど
練習相手に不足はありません。

 

小鳥類 ジョウビタキオス

10月なかばになると
やってきます。
ヒッヒッと声がしたら
このコがいます。

バックは空じゃないので、
露出補正は+1/3ですみました。

ジョウビタキオス 2017.3.10 長野県山ノ内町

 

【撮影データ】

被写体 ジョウビタキオス
被写体大きさ 14cm
撮影年月日 2017/3/10
撮影場所 長野県山ノ内町
撮影モード 絞り優先AE
シャッタースピード 1/400
絞り 5.6
露出補正 +1/3
AEB撮影 +1/3
ISO感度 125

 

小鳥類 ホオジロ

河原の枝先や電線など
よく目立つところに止まってくれる。

でも逃げ足速いので
300mmだとこれが限界。

バックは遠くの山なので
露出補正は+1/3で設定しました。

ホオジロ 2017.4.7 長野県山ノ内町

 

【撮影データ】

被写体 ホオジロ オス
被写体大きさ 16.5cm
撮影年月日 2017/4/7
撮影場所 長野県山ノ内町
撮影モード 絞り優先AE
シャッタースピード 1/400
絞り 5.6
露出補正 +1/3
AEB撮影 -1/3
ISO感度 160

 

 

 

小鳥類 ツグミ

ツグミは小鳥、とは、いえない

かもしれませんが、
まあまあ小さいほうなので
ここに入れました。

10月下旬からやってきて、
5月連休が終わるといつの間にか
いなくなってます。

 ツグミ 2017.2.4 長野県山ノ内町

【撮影データ】

被写体 ツグミ
被写体大きさ 24cm
撮影年月日 2017/2/4
撮影場所 長野県山ノ内町
撮影モード 絞り優先AE
シャッタースピード 1/500
絞り 5.6
露出補正 +1・2/3
AEB撮影 -1/3
ISO感度 160

 

小鳥類 ツバメ

ツバメは、人家に巣をつくり、
電線などによく止まるので、
比較的撮りやすい鳥です。

でも、飛んでるツバメに挑戦すると
ボツ写真の山ができます(笑)。

ツバメ 2017.4.25 長野県山ノ内町

 

【撮影データ】

被写体 ツバメ
被写体大きさ 17cm
撮影年月日 2017/4/25
撮影場所 長野県山ノ内町
撮影モード 絞り優先AE
シャッタースピード 1/500
絞り 5.6
露出補正 -1/3
AEB撮影 +1/3
ISO感度 200

 

大きな鳥 アオサギ

散歩してたら突然、現れたアオサギ。
カメラの設定が間に合わず、
雪山を写したマイナス補正のまま
撮影したら、こんな色合いになった。

アオサギ 2017.2.4 長野県山ノ内町

 

【撮影データ】

被写体 アオサギ
被写体大きさ 全長93cm 翼開長160cm
撮影年月日 2017/2/4
撮影場所 長野県山ノ内町
撮影モード 絞り優先AE
シャッタースピード 1/2500
絞り 5.6
露出補正 -1・2/3
AEB撮影 0
ISO感度 100

 

 

大きな鳥 トビ

トビもよく飛んでくるけど、
こんなに近いのはなかなかありません。

だいたい、下向いて虫や花撮ってるときに
限って近づいてくる。

コンデジで、液晶みながらだと
このような写真はなかなか撮れません。

やはり、ファインダー覗きながら写せる
一眼レフが有利ですね。

トビ 2017.6.4 長野県山ノ内町

 

被写体 トビ
被写体大きさ 翼開帳157~162cm
撮影年月日 2017/6/11
撮影場所 長野県山ノ内町
撮影モード 絞り優先AE
シャッタースピード 1/640
絞り 5.6
露出補正 -2/3
AEB撮影 0
ISO感度 100

 

大きな鳥 ダイサギ 白い雪バック

白い雪をバックにしたダイサギです。

白いバックの場合基本は
露出はプラス補正ですが、
この場合、被写体も白いので
いろいろやってみました。

結局、プラスマイナスゼロ、
AEB +1/3という
この写真が、一番マシな
気がします。

 

 

 

ダイサギ 2017.2.28 長野県山ノ内町

 

【撮影データ】

被写体 ダイサギ
被写体大きさ 90cm
撮影年月日 2017/2/28
撮影場所 長野県山ノ内町
撮影モード 絞り優先AE
シャッタースピード 1/1600
絞り 5.6
露出補正 0
AEB撮影 +1/3
ISO感度 100

 

飛んでる猛禽類 トビ

このくらいの高さで飛ぶトビは
しばしば見かけます。

これもコンデジで挑戦したことあるけど、
やはり一度、液晶画面からはずれると、
もう一度視野に入れるのが大変です。

トビ 2017.2.4 長野県山ノ内町

 

【撮影データ】

被写体 トビ
被写体大きさ 翼開長157~162cm
撮影年月日 2017/2/4
撮影場所 長野県山ノ内町
撮影モード 絞り優先AE
シャッタースピード 1/500
絞り 5.6
露出補正 +1・2/3
AEB撮影 -1/3
ISO感度 200

 

飛んでる猛禽類 トビ2

尾は三味線のバチ型、
翼下面の白い斑紋が
はっきりみえます。

 

トビ 2017.3.10 長野県山ノ内町

 

【撮影データ】

被写体 トビ
被写体大きさ 翼開長157~162cm
撮影年月日 2017/3/10
撮影場所 長野県山ノ内町
撮影モード 絞り優先AE
シャッタースピード 1/400
絞り 5.6
露出補正 +1・1/3
AEB撮影 0
ISO感度 160

 

 

飛んでる猛禽類 ノスリ

散歩していると、
電柱や木のてっぺんから
突然、飛び立って初めて気づく、
というパターンが多い。

翼下面の茶色の斑紋が決めてです。

ノスリ 2017.4.14 長野県山ノ内町

 

【撮影データ】

被写体 ノスリ
被写体大きさ 翼開長122~137cm
撮影年月日 2017/4/14
撮影場所 長野県山ノ内町
撮影モード 絞り優先AE
シャッタースピード 1/500
絞り 5.6
露出補正 +2
AEB撮影 +1/3
ISO感度 160

 

飛んでる猛禽類 ハチクマ

この日は、よくハチクマが出ました。

ホントは、3羽飛んでたんだけど、
写せたのは2羽だけでした。

下から見ると首が長く見えるので
ハチクマと判断しました。

ハチクマ 2017.5.28 長野県山ノ内町

 

【撮影データ】

被写体 ハチクマ
被写体大きさ 翼開長121~135cm
撮影年月日 2017/5/28
撮影場所 長野県山ノ内町
撮影モード 絞り優先AE
シャッタースピード 1/500
絞り 9
露出補正 +1・1/3
AEB撮影
ISO感度 250

 

上の写真をトリミングしてみました。

ハチクマ(トリミング) 2017.5.28 長野県山ノ内町

 

海外での撮影事例 サル含む

シロチドリ

海岸からジャングルが
始まるというバコ国立公園です。

この写真ではわかりませんが、
羽をひろげると白い線が
ありましたのでシロチドリです。

ボルネオにはチドリの仲間は
10種類います。

シロチドリ 2017.2.17
マレーシア バコ国立公園

 

【撮影データ】

被写体 シロチドリ
被写体大きさ 17.5cm
撮影年月日 2017/2/17
撮影場所 マレーシア、ボルネオ島
撮影モード 絞り優先AE
シャッタースピード 1/500
絞り 6.3
露出補正 +1
AEB撮影 -1/3
ISO感度 125

ハシブトゴイ 日本では絶滅

日本では1889年を最後に
記録がなく絶滅したといわれる。

こういう鳥がコタキナバルの
ホテルの裏で簡単に
見られるのも海外探鳥の
楽しみです。

ハシブトゴイ 2017.2.17
マレーシア、コタキナバル

 

【撮影データ】

被写体 ハシブトゴイ
被写体大きさ 60cm
撮影年月日 2017/2/19
撮影場所 マレーシア、ボルネオ島
撮影モード 絞り優先AE
シャッタースピード 1/400
絞り 5.6
露出補正 +2
AEB撮影 -1/3
ISO感度 640

 

ハシブトゴイ幼鳥

上のハシブトゴイの幼鳥で、
このあたりにある大きなマメ科の
木の上に巣をつくっておりました。

ハシブトゴイ幼鳥 20172.19 マレーシア、コタキナバル

 

【撮影データ】

被写体 ハシブトゴイ幼鳥
被写体大きさ 60cm
撮影年月日 2017/2/19
撮影場所 マレーシア、ボルネオ島
撮影モード 絞り優先AE
シャッタースピード 1/500
絞り 5.6
露出補正 +1/3
AEB撮影 0
ISO感度 1250

 

テングザル ボルネオ島固有種

テングザルはマレーシアのボルネオ島固有種で、
世界中でこの島しか、いません。

テングザルの観察できる場所は
いろいろありますが、
ここバコ国立公園は
300mmでも十分、
スマホでも動画を撮れるくらい
近くで観察できます。

テングザル 2017.2.17
マレーシア、バコ国立公園

 

【撮影データ】

被写体 テングザル
被写体大きさ 頭胴長55~65cm
撮影年月日 2017/2/17
撮影場所 マレーシア、ボルネオ島
撮影モード 絞り優先AE
シャッタースピード 1/500
絞り 6.3
露出補正 +1
AEB撮影 +1/3
ISO感度 800

 

シルバーリーフモンキー

シルバーリーフモンキーは、
マレーシアのボルネオ島でも
いろんな場所で観察できます。

バコ国立公園では、
ほとんど家畜のような
近さで見れるので300mmでも
十分射程に入ります。

シルバーリーフモンキー
2017.2.17 マレーシア、バコ国立公園

 

【撮影データ】

被写体 シルバーリーフモンキー
被写体大きさ 頭胴長 41~54cm
撮影年月日 2017/2/17
撮影場所 マレーシア、ボルネオ島
撮影モード 絞り優先AE
シャッタースピード 1/200
絞り 5.6
露出補正 +1/3
AEB撮影 0
ISO感度 200

 

風景 妙高山

被写体までの距離約25km、
山頂は新潟県に属しますが
長野県山ノ内町からはよく見える山です。

露出補正ー2でも、
1/4000という速いシャッタースピードを
記録しています。

雪の反射が強く、オートのままでは、
真っ白になります。

こういう写真を撮ってるときに
猛禽類が現れると
いっきにプラス補正する必要があって
大変です。

妙高山 2017.2.4 長野県山ノ内町

 

【撮影データ】

被写体 妙高山
被写体大きさ 標高2454m
撮影年月日 2017/2/4
撮影場所 長野県山ノ内町
撮影モード 絞り優先AE
シャッタースピード 1/4000
絞り 6.3
露出補正 -2
AEB撮影 -1/3
ISO感度 100

仕様表

「AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro 1:2 」の
仕様表を張り付けておきます。

モデル名 A17
焦点距離 70-300mm
明るさ F/4-5.6
画角(対角) 34°21'-8°15'
レンズ構成 9群3枚
最短撮影距離 1.5m(マクロ時0.95m f=300mm時)
最大撮影倍率 1:3.9(マクロ時1:2 f=300mm時)
フィルター径 62mm
全長 116.5mm
最大径 76.6mm
質量 458g※
レンズフード DA17

 

まとめ

●タムロンの
「AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro 1:2 」は
野鳥撮影初心者の入門レンズとして最適です。

●価格は1万円台前半です。

●シグマの70-300mmよりも、軽くて小さいです。

●マクロ機能もついて、昆虫撮影もできます。
昆虫撮影については、こちら↓↓↓

逃げられない昆虫撮影に使える!! 1万円台の初心者用デジタル用レンズ タムロン70-300mm一眼

野鳥撮影において露出補正は極めて重要です。

関連記事と参考リンク

 

逃げられない昆虫撮影に使える!! 1万円台の初心者用デジタル用レンズ タムロン70-300mm一眼

 

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