生き物写真館

栃木県小山市で朝の散歩中や長野県・海外などで出会った生き物を中心とした写真館です。 野鳥、昆虫、花、などの写真を撮影情報とともにお伝えします。 撮影テクニックやカメラについても書いてます。

信州の自然

こんなきれいな蛾、初めて見た、ツマグロシロノメイガ 2017.6.3 長野県湯田中温泉

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昨日、愛用の
コンデジをメーカーに
送ったあと、
いつも通る家の壁に
こんなきれいな虫を発見。

慌ててスマホ取りにいって、
スマホで撮影。(2枚目の写真)

羽衣のような白い翅に
オレンジと茶色の
幾何学模様。

たぶん野外で少し枯れた
葉っぱに止まると
迷彩色になるんだろうな。

初めてみるが、
このイナバウアー的止まり方は
ノメイガの仲間と検討つけて、

ツマグロシロノメイガとわかりました。
(ツトガ科ノメイガ亜科)

名前は分解すると以下のとおりです。

ツマグロ: 端黒 翅の先端が黒
シロ 白:
ノメイガ: 野螟蛾

螟という漢字は
幼虫が稲などの茎の内部に食い込み被害を
与える虫の総称。

髄虫・螟虫 ずいむし、めいちゅうともいう。

メイガの仲間というと
ニカメイガ、コブノメイガ、
アワノメイガなどの
害虫たちの名前が散発的に出てきます。

みんな幼虫は植物の中に
もぐりこむ連中だ。

で、
ツマグロシロノメイガの幼虫はイボタノキを
食べると書いてありましたが、
イボタノキを私まだみたことありません。

茶色ばかりが、
蛾じゃないこと
知ってもらいたいです。

撮影地:長野県山ノ内町湯田中温泉

関連して出てきた害虫の分類的位置は以下のとおりで、
似たような通称がついていても、
分類学的には別のグループに属していることも
わかりました。
かつての稲の大害虫ニカメイガ(ニカメイチュウ、二化螟蛾、ツトガ科ツトガ亜科)

九州の稲では今も大害虫のコブノメイガ(ツトガ科ノメイガ亜科)

トウモロコシの害虫アワノメイガ(ツトガ科ノメイガ亜科)

稲の害虫 通称イネヨトウ (和名:ダイメイチュウ 大螟虫 ヤガ科ヨトウガ亜科)

稲の害虫 通称サンカメイガ (和名:イッテンオオメイガ  ツトガ科オオメイガ亜科)

ツマグロシロノメイガ 2017.6.3

ツマグロシロノメイガ 2017.6.2

【撮影データ】

機種  Canon IXY DIGITAL 60
変更日時 2017 6 02 13 17 3
▼サブ情報
露出時間  1/500秒
レンズF値  F2.8
Exifバージョン 220
オリジナル撮影日時 2017 6 02 13 17 3
デジタル化日時 2017 6 02 13 17 3
画像圧縮率  3/1 (bit/pixel)
シャッタースピード  1/501秒
レンズ絞り値  F2.8
露光補正量  EV0.0
開放F値  F2.8
自動露出測光モード  中央重点測光
フラッシュ  発光禁止
レンズの焦点距離  5.80(mm)
ユーザーコメント
画像幅 2592
画像高さ 1944
撮影モード  オート
ホワイトバランスモード  オート
デジタルズーム  2592/2592
シーン撮影タイプ  標準

 

こちらの画像はfacebookに投稿したiphoneでの

撮影画像ですが、ピントが合っていません。

これは慣れの問題かもしれませんが、

やはり一昔前のコンデジ  Canon IXY DIGITAL 60のほうが

使いやすいですね。

ツマグロシロノメイガ 2017.6.3

ツマグロシロノメイガ 2017.6.2

 

メーカー名  Apple
機種  iPhone 6 Plus
ソフトウェア  10.3.1
変更日時 2017 6 02 13 32 29
▼サブ情報
露出時間  1/120秒
レンズF値  F2.2
露出制御モード  プログラムAE
ISO感度 32
Exifバージョン 221
オリジナル撮影日時 2017 6 02 13 32 29
デジタル化日時 2017 6 02 13 32 29
シャッタースピード  1/120秒
レンズ絞り値  F2.2
対象物の明るさ  EV6.4
露光補正量  EV0.0
自動露出測光モード  分割測光
フラッシュ  オフ(自動)
レンズの焦点距離  4.15(mm)
画像幅 3264
画像高さ 2448
撮影モード  オート
ホワイトバランスモード  オート
レンズの焦点距離(35mm)  29(mm)
シーン撮影タイプ  標準

 

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