生き物写真館

栃木県小山市で朝の散歩中や長野県・海外などで出会った生き物を中心とした写真館です。 野鳥、昆虫、花、などの写真を撮影情報とともにお伝えします。 撮影テクニックやカメラについても書いてます。

よもやま話

私は今60歳です。 「老後資金」で検索して出てきた9サイトを検証してみた。

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目次

私は今60歳です。「老後資金」で検索して出てきた9サイトを検証してみた。

まず、老後の定義が決まってない。
あるサイトでは「無職である65歳以上」としています。
でも、「以上」なので、85歳までなのか、90歳までなのかは、
サイトによりバラバラです。
ここでは65歳から84歳までの20年間とします。
いくつかのサイトを見て出てきた対策は、
だいたい次のとおりです。
●今の生活を見直して貯金する。貯金額を増やす。
●退職金をあてにしている。
●年金をあてにしている。夫婦で1年間220万円程度。20年で4400万円。
●老後も働いて、貯めるべき老後資金を少なくする。
●現在ある資産を、運用して増やす。
●いまかけている保険の見直し。
●借金(ローン)は、ゼロとしている。
●老後資金として必要な金額は3000万円から1億円とさまざまである。
●少ない場合は、退職金と年金とがあることを前提にしている。
一般論では、退職金やもらえる年金により異なるので
6番目に出てきたシミュレーションサイトで
私の場合をやってみました。
そーしたら、65歳までに600万円不足となり、月10万円
83歳までなら2338万円不足で月8.4万円の貯金が必要です。
いわゆる現役の会社員時代より格段に減った年収から
この金額の貯金はとうてい無理です。
仮に、夫婦ふたりだけとしても、月10万貯金しようと思えば
月40万くらいの手取りがないと難しいと思います。
無職が前提になっていますが、65歳ならまだまだ働けます。
月10万の収入でも
10万円×12か月×10年=1200万円となり、
老後に必要な資金をまかなうことができます。
65歳になったからといって遊んでばかりでは
おカネも出ていく一方です。
働いておカネを得て、お客様の役に立っているという
意識をもって社会とつながっていたほうが、
心にも体にも健康上よいと思います。
このなかに出てこないのが次のような対策です。
**********?
それが気になる方は、こちらをクリックして
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オオマツヨイグサ

オオマツヨイグサ

検証したサイト

1番:老後資金3000万円でも70歳で破綻 50代夫婦の誤算

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO23308840Z01C17A1000000?channel=DF130120166011

前略
それ以外に老後資金を増やす効果的な方法はありません。
こうした取り組みで支出は月に8万8000円ほど減り、
月に11万8000円を貯蓄することができるようになりました。
専業主婦のKさん(53)がショックを受けた様子で相談に来ました。
老後も含めたライフプラン表を自分で作ってみたものの、
大企業に勤める夫(54)が70歳になった時点で
貯蓄が底をつくことが分かったそうです。
これまで2人の子どもの教育費を払いながら約800万円を貯蓄しました。
夫の退職金も約2200万円もらえる予定なので、
老後資金は3000万円ほどが見込まれています。

※管理人コメント

11万の貯金ができるなんて、かなりの余裕ですね。
退職金も2200万で、相当です。

2番:老後資金はズバリいくら必要? 今の貯蓄で大丈夫? 老後資金を準備する方法とは??

https://www.hokennavi.jp/cont/column-lifestage-retire-002/

20年間で
さらに、このうえ介護費用や葬祭費用もかかってくるでしょう。
それらを総計すると、夫婦世帯に必要な老後資金は2,820万円に上ります。

主な具体策は以下の通りです。

●固定費の見直し

●定年後も働く

● iDeCo(イデコ=個人型確定拠出年金)

●小規模企業共済

●低解約返戻金型終身保険

●個人年金保険

●外貨建て保険

3番:老後資金は1億円必要だが、普通のサラリーマンは何とかなる

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10947

老後資金は1億円必要

 目処は、退職時点の金融資産2000万円

60歳で退職金を受け取り、住宅ローンなどを完済します。

その時点で金融資産が2000万円あれば、とりあえず何とかなりそうです。

●公的年金の受給開始を70歳まで待つと毎回の受取が42%増える

※管理人コメント

住宅ローンを完済した後に、2000万円の金融資産があれば、・・・・

70歳まで待てば42%も年金が増えるとは知りませんでした。

でもその前に、いなくなったらおしまいです。

 

4番:老後資金はいくら必要?どうやって貯める?

https://www.tr.mufg.jp/dekirukoto/commentary/05.html

必要な資金の目安とは

「老後資金は貯めておくほうが望ましい」とはいえ、
目安が分からなければ効率的に貯めることは難しいといえます。
一般的には老後資金の目安は3,000万円だと
いわれることもありますが、
これは年金以外の収入がなくなった際に、
年金だけではまかないきれない分を指しています。
主な対策はつぎのとおり
  • 定期預金など預貯金
  • 財形貯蓄
  • DC(確定拠出年金)制度
  • NISA(少額投資非課税制度)

退職金も老後資金の一つ

中小企業の定年退職時の退職金額はおよそ

1,400万円(東京都産業労働局調査)です。

これに対して、上場企業などの大手企業の場合は

およそ2,300万円です(日本経済団体連合会調査)。

※管理人コメント

中小企業で、1400万円も退職金もらえるなんて、知りませんでした。

いま、私のまわりには、退職金とは縁のなさそうな人ばかりいますよ。

 

5番:老後資金は"1000万以下"でも何とかなる

「悪の5大支出」を改善していこう

https://president.jp/articles/-/24327

内閣府の有識者会議で「年金75歳選択支給」の議論が行われ、
年金の実質70歳支給は既定路線といってもおかしくありません。
65歳まで働いても年金支給までの空白期間が生じ、
老後資金の不安が高まります。

ところで、老後資金の必要額として「最低でも3000万円」
といわれますが、基本は年金で不足する毎月の赤字額の12カ月分に
冠婚葬祭費など特別支出を加え、それに平均余命を掛けた金額です。
70歳支給になると、年金月額22万円の標準モデル世帯の場合、
5年分の年金収入約1300万円が減ることになります。


●子どもが就職していれば、高額の死亡保障は不要

●パートやアルバイトで70歳過ぎても働く手もある



6番:老後資金シミュレーション

http://www.jabank.org/money/rougo.html

私の場合で、シミュレーションしてみたら以下のようになりました。

65歳までに  600万円不足÷5年÷12か月=10万 ひと月に必要な貯金額

70歳までに 1080万円不足÷10年÷12か月=9万

75歳までに 1560万円不足÷15年÷12か月=8.6万

80歳までに 2040万円不足÷20年÷12か月=8.5万

83歳までに 2338万円不足÷23年÷12か月=8.4万

ひと月に、8万~10万も貯金できるうちなんてあるのでしょうか?

7番:「老後資金3000万円」は毎月いくらの貯金でつくれるか?

https://diamond.jp/articles/-/164400

●生活費6ヵ月以上の預金は「貯めすぎ」である


3万円×12カ月×30年=1080万円
5万円でも1800万円

8万4000円×12カ月×30年=3024万円
一定の利回りを生み出していく資産形成エンジンです。

「毎月積立額」と「30年間の平均年利」を掛け合わせて、
30年後の資産額を計算してみましょう。
「月3万円の積立額を年3%で運用した場合、30年後には1748万円」になります。

※管理人コメント

単純に貯金していくだけでは、低金利のいま、簡単には増えないので
「運用」を含めた貯金がおすすめといっています。


「最高の家計」という本に書いてあるそうです。

 

8番:老後資金はいくら準備すればいい?安心してゆとりある生活を送るために必要なお金とは

https://trust-blog.jp/retirement-funds-how-much

実は、無理なくゆとりある老後生活を送りたい場合は、

夫婦二人で約4,170万円、単身で約5,800万円必要です。
ここでは「老後」の定義を、無職である65歳以上とします。

    年金収入(月)    必要額   過不足(月)  25年間の過不足
片働き 221,277円  265,506円  ▲44,229円  ▲1,327万円 

共働き 285,619円  265,506円   20,113円   603万円

自営業 110,928円  265,506円  ▲154,578円  ▲4,637万円

※管理人コメント

はじめて、「老後」の定義が出てきました。

家庭の状況や60歳までの仕事による変化も書かれています。

対策も、貯金だけでなく、家賃収入や働くなど「攻め」の要素も入っています。

項目だけピックアップしておきますので、個々の内容は元サイトを参照してください。

8 老後資金の不足分を無理なく補う6つの方法

8-1 退職金で補う

8-2 貯金をしておく

8-3  今入っている生命保険、損害保険見直しをする

8-4 税金の優遇も受けられる iDeCo(個人型確定拠出年金)やつみたてNISAを始める。

8-4-2 つみたてNISA

8-5 不動産投資で家賃収入を得るしくみをつくる

8-6 定年後も働く(これまでの知識と経験を活かして社会貢献を)

 

9番:いくら貯めても不安な老後資金、60歳でリタイアできる?

https://moneyforward.com/media/second-life/65489/

●運用してお金の寿命を延ばす

●60歳でリタイアすると貯金は底をつく?

●60歳以降も仕事を継続、生活のダウンサイジングを

※管理人コメント

項目だけピックアップしておきました。

ハギの花

ハギの花

まとめ

●年金や退職金をあてにしても、3000万円くらい必要になりそう。

●生活を見直して、月々の貯金をしよう。

●おカネのある人は運用しよう。

●65歳以上でも働こう。

働くと現役時代のような働き方も給料も期待できません。

でも、それを解決できそうな情報がありました。

気になる方は、次をクリックして情報を受け取ってください。

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